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♯2 備えあれば憂いなし


こんにちは!

今日から9月ですね!今年も残り4ヶ月となりました。

そんな最中、今年最強クラスの台風がやってこようとしてますね。

上陸エリア、近隣住民の方は不要不急の外出を控えて、いざとなったら避難の準備をしてください。

 

そんな今回は台風に少し関係しているリスクに関する話題です。

企業に勤めている者や就職学生の方の多くがアポや仕事に対して少なからずのリスクを背負って業務を行っているはずです。

 

そして、今回のテーマとして取り上げたいのが、JRの運転停止の対応です。

 

今回の台風で、京阪神圏内のJR全線が明日4日の10:00から運転を見合わせする発表を行いました。その他、大阪と和歌山を結ぶ南海電鉄も状況しだいで運転を見合わせする予定と発表しております。

その他の私鉄は、現在のところ発表はありません。

 

JRの対応は前回の豪雨の時やその前の台風の時も1番にダイヤに関する発表を行いました。

これは、正常な安全運転が見込めないと判断して行っていると会見で発表しています。

当初はネット上で賛否両論がありました。「やむを得ない。

」や「安全第一で正しい選択。」といった一方で「公共交通機関が麻痺してしまっては帰れない。」「雨の中、バスとタクシーで乗り継いだ。サービスの改善してほしい。」といった声も相次いだ。

 

この対応は正直難しく、正解不正解はないと思いますが・・・

1番大事なのは”安全”に運行できるがどうかという点に尽きるとおもいます。

 

日本の鉄道業界は到着・出発時間が世界一正確なのは有名で、世界一安全に運行していると言われています。

一方で、日本人の多くが、遅延なく到着するのが”当然”。なんなら”到着地点”も正確に停車すると我々は思ってる方が多いです。

 

しかし、ニュースになるのは、どちらかというと遅延のニュースやトラブルなど悪いニュースが多いです。

 

この未然に防ぐリスクや日頃の安全に関してはあまり、取り上げられず”当たり前”と思われています。ましてや人身事故などが発生たケースは多くの利用客に迷惑をかける形となります。

 

私がJRの対応として素晴らしいと思ったのが、リスクを最大限考慮して、安全に配慮した行動です。

一見、利用客の迷惑をかけた形となった様に見えますが、

JRのとった対応の時点では事故などは起きた訳ではないので

”安全”のための行動として評価されるべきで、仮に河川の氾濫や台風時の突発的な横風などの脱線で利用客の迷惑をかけるとは次元が違うと思います。

そのため、最悪のリスクを回避した対応で、JRの対応を例に挙げましたが、我々も仕事に従事するときに最悪のリスクを想定して業務に取り組まねばならないと思いました。

 

くれぐれも、最新の情報をチェックして気をつけてください!

 

では!