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♯78 メトロの色の由来


こんにちは。

本日は二十四節気の「立秋」と暦の上では「秋」なんです・・・

あくまでも暦の話・・・

流行語→「いや~暑いですね~」

 

 

で、話は戻って・・・前回の続きで

今回は大阪メトロの色について・・・

まずは御堂筋線と四つ橋線

御堂筋線は大阪市内を南北に走る大動脈として「赤色」が使われました。対して四つ橋線は平行して走る路線として赤色の対局の色の「青色」が使われました。

次に中央線と鶴見緑地線。これは大阪城公園と鶴見緑地の「緑色・黄緑色」を採用したといわれています。

続いて、御堂筋線と同様に大阪市を南北に走る谷町線と堺筋線。谷町線は寺社が多い地域を走る路線のため袈裟の色である「紫色」が採用されました。堺筋線は阪急電鉄と接続するため、昔の阪急電鉄の色であった「茶色」を採用しました。

ニュートラムは、海辺を走るため「水色」を採用されました。

最後のオチとして千日前線。これはピンク街の地域を走ることから「桃色」を採用されたとか・・・

 

あくまで諸説のうちの1つを取り上げたものなので、

あーそーなんだ!と思っていただければ・・・

 

今後、メトロに乗ることがあれば気にしてみてください!

では!