♯68 悲願成就


こんにちは!

個人ゴトではありますが、5月の最終週と12月の4週目の日曜日は1年で1番胸アツの日なんです。

それは競馬の祭典「日本ダービー」とグランプリ「有馬記念」が行われるからです。

全盛期は最高峰のG1ともなれば8~10万人ほど来場されまして、あの名馬『オグリキャップの引退レース:有馬記念」は17万人近くが中山競馬場につめかけました。

今は、ネットの普及などで手軽に馬券も購入できてライブ感で楽しむ方が減ってしまって少し残念ですが、それでも『日本ダービー』や『有馬記念』は10万人ちかくの来場があります。

そんな今年は「ワグネリアン号」が栄えあるダービー馬の称号を獲得しました。この優勝で様々なアラカルトがあるので紹介します。

優勝ジョッキーは2着が今まで2回あるものの、1着はなく、今回が19回目の騎乗で悲願のダービー制覇でした。

実は、彼の父も競馬ジョッキーで天才ジョッキーでしたが、ダービージョッキーにはなれずレース中の落馬事故で志半ばで引退を余儀なくされました。

そんな中の優勝で日本中が歓喜にわきましたね~(*^o^*)

そして、これには血のドラマがありまして・・・

個人馬主でありながら、ディープインパクト、キングカメハメハ、マカヒキ、ワグネリアンと4勝する金子オーナーの所有していたディープインパクトの子供の馬でワグネリアン号は優勝しました。

そして、ワグネリアンを管理する厩舎がマカヒキ号を優勝に導いた厩舎でこれも、福永騎手をダービージョッキーに優勝させるための道標だったかもしれませんね~

中央競馬は毎週末どこかで行われており、地方競馬も含めると、日本のどこかでは、毎日競馬が行われていることになります。

競馬といえば、ギャンブルのイメージがありますが・・・

もちろんギャンブルの要素は否めませんが、人と馬のロマンが詰まったドラマであり、単純に人と馬が人馬一体となって1位を目指すスポーツの要素もあります。

開放感いっぱいの空のしたで一度競馬の良さを味わってみてはいかがでしょうか?!

では!