♯66 情報化社会といわれるこんな世の中じゃ・・・poison


こんにちは。

GWも明けて、五月病にはかかっていませんか?

新社会人の方は少しずつお仕事にも環境にも慣れてきたころではないでしょうか?

そんな今回のテーマは、退職がテーマです。

昨今、最近のゆとり世代といわれる若年層は、「うたれ弱い」や「自主性が乏しい」や「主体性をもって行動できない」と言われることが多いですよね。

 

そんな中、恐るべきニュースが!!!!

今年4月入社の新入社員が入社式も終わって「イメージと違ったので会社を辞めようか考えています。。。」

んんん?!

まだ何もやってないし、何も教わってないやん!

と、思わず突っ込みたくなりますが、事情を聞くと、

「内定を早々にもらって、大学生の残りを満喫していざ社会人になると、就職活動をしていた頃とやりたいことが変わった。」というのです。他には「スティーブ・ジョブズや孫正義のようなスピーチを聞いて、紙飛行機を飛ばすイメージでした。」と入社式のイメージが違うことも理由に挙げていました。スピーチは百歩譲っても、紙飛行機を飛ばすのは「航空会社くらいやろ!」と思てしまいました。

IT革命が起きて以来、ネット社会になって簡単に情報を見つけて知ることができました。

また、日本では就職・転職活動では売り手市場で採用戦争が激化しております。

そんな時代の中で情報という波に翻弄されている気が、私は思いました。

先にも言いましたが、ネットを通じて情報を簡単に得ることが出来ることで、調べ事も捗りますし、買い物も出来ますよね。

ただ、問題なのは、これら有益な情報を

処理する力が今の若い方は備わっていないと危惧する意見が出ています。

よって裏をきちんととらずに、誤った情報を信じてしまったり、自分なりに良い風に解釈してしまったりすることで、こういった問題が起きていると思います。

そして、それらを若者に教える大人も少なくなってしまったのも一因にあると思います。今の大人(40代~50代)は情報社会の元年の世代の方が多く、ネット情報の便利さを体現されました。よって「情報社会は良いものだ!」と教わり、それを下の世代に教えてしまった結果、悪い所を伝えきれずになってしまったと言います。

 

かくいう私は、比較的、ITやネット系に疎いので、恩恵を受けることはあまりありませんが(笑)

以上、最近あった気になるニュースでした!

今回は少し、テイストをかえてみました

では!