♯65 東大寺の秘密


こんにちは!

2週間ぶりのブログですが、GWは充実できましたでしょうか?

幸いにも、雨も少なく晴天に恵まれたGWになったんではないでしょうか?

そんな今回のテーマは歴女好きには溜まらないテーマです。

 

皆さんは東大寺はご存じですよね~。

奈良県にある国宝の盧舎那仏像=奈良の大仏を含め14体もの仏像を所蔵しています。

ときの聖武天皇が、国中の銅を使い果たしてでも仏像をつくりあげたいと発したほどです。

実際に完成してからは、2度ほど天災で部分焼失はあるものの、当時の原型をとどめてます。ちなみに、仏像の台座は奈良時代の銅を使っていて、仏像の顔は江戸時代に再建されています。

そして、大仏殿に向かう道が左側から「黒→赤→青→白」と色が変わっているのはご存じでしょうか?

 

実は、この色の違いは仏教伝来のルートを示しているんですよー。

1番左の黒色は発祥地のインドを示して、その隣の赤色は中国を示しています。その隣の青色は朝鮮を示して、最後に白色が日本を示しています。

他にも、ことわざの「七転び八起き」の語源は大阪の四天王寺といわれる説もあります。

日本の寺社仏閣はその後、伝え方は様々ですが今日の私たちにいろんなメッセージを残してくれているんですね。

以上、東大寺に関するブログでした!

 

では!