♯62 まっちゃまちといえば・・・


こんにちは

今年の桜が散ってしまいましたね~

桜が散ると儚い気持ちになるのはじぶんだけでしょうか?

 

そんな今回のテーマは松屋町です!

大阪を商人の町としていわれる所以の場所で

「問屋の町」として知られています。

そんな中、今では全国でも有数な「人形の町」となっております。

で・・・疑問?

そもそもなんで松屋町が江戸時代、問屋街だったところが

人形のお店がたくさん売れるようになったかご存じでしょうか?

それは→

松屋町がその昔「瓦の町」として繁栄していたから!江戸時代初期の大阪は豊臣家と徳川家の大坂の陣で戦火に巻き込まれました。

大坂城周辺の城下町は焼け野原となって、その際多くの家屋は瓦を失いました。

そこで、当時松屋町の上質な土を用いた「瓦」を使って大坂の町を再建することになりました。

おかげで、徳川家のもと、大坂の町は見事に復興を遂げました。

しかし、復興を遂げる一方で瓦職人は次第に職を失う形になりました。

そこで、瓦職人は土を用いて、人形をつくるようになりました。これが今日、人形の町といわれる起源とされています。

大坂は実は、日本初といわれる商品や文化が多く残っています。

今では当たり前に使われているものは、ひょっとしたら起源がすぐそこにあるかも知れません・・・

興味のある方は是非、調べてみては面白い発見がアルかも知れませんよ~

 

では!