♯60 あんなところに絶滅危惧種が・・・


こんにちは

今年の春は急に暖かくなって一気に

桜が咲きましたね~。

このままの気候が続けば、一気に満開までいきそう

ですね~(^o^)

早めに花見の日にちを抑えましょ~~~

 

そんな今日のテーマは絶滅危惧種です。

実は日本のソメイヨシノも江戸時代に植樹されたものが多く

それらの桜の木の寿命は350歳と言われています。江戸時代中期に植えられたものは、もうまもなく寿命を迎えるといわれています。

日本の春の風物詩も危機に直面しています。

と、少し話はずれましたが、実は大阪の空の玄関口=大阪空港の滑走路脇の芝生に絶滅危惧種が最近発見されたのはご存じですか?

実は「シルビアシジミ」という蝶が発見されたんです。

背景には、大阪空港の滑走路脇の芝生は一度も農薬をまかれたことがないため、ほぼ自然の状態の芝生なんです。

そんな生態を好んだのが「シルビアシジミ」ではないかと言われています。

 

大阪大学の研究班によると、2011年頃に発見され、今も毎年羽化して生息しているのが確認されているようです。

 

大阪は日本でも有数の緑が少ない都市といわれています。

われわれも身近の緑を散策してみると、日頃とは少し違った発見があるかもしれないですね~。

 

では!