♯47 坂本龍馬が教科書から消えるかも・・・


こんにちは!

町並みも紅葉シーズンからイリュミネーションのライトアップに

変わってきましたね~。

まもなく、クリスマスを迎え、新年までおよそ3週間です。

そんな今回のテーマは「歴史上の人物」についてです。

受験シーズンが年を明けるとやってきますが、受験生のみなさんにとっては現在が最後の追い込みという方も多いのでは・・・

 

つい先日、朝日新聞の記事にこんな記事が!!

http://www.asahi.com/articles/ASKCB5RZWKCBUTIL052.html

「龍馬や松陰は不必要? 高校の歴史用語「約半分に」案」が発表されました。

現在の高校の教科書で掲載される単語の数がおよそ3400~3800語とされて、主に授業でも暗記中心の指導になっており、大学、入試時の試験で問われる、細かい用語、思考・表現力を問う出題方法にそぐわないとしています。

この問題の背景には、大学入試の出題問題に際して、当時の教科書に記載がなかった細かい史実を次の改訂時に用語が増える傾向が続いたため。

この度、歴史の流れを共通理解するために、用語の厳選を実施し、歴史の流れか少し逸れた出来事・人物の用語を教科書から削除する動きとなった模様。

その中に含まれる用語とは・・・

日本史では

竪穴式住居、坂本龍馬、吉田松陰、上杉謙信、武田信玄など

世界史では

ガリレオ・ガリレイ、クレオパトラなどが

削除される用語に含まれるとか・・・

 

こういった改訂時にいつも思うんですが、就職活動時期の変更やセンター試験の廃止など、専門の有識者で会議を開いて、決まってますが、いつも現場の学生さんが置いていけぼりになっている状況な気がします。

また、今回の変更は歴史好きの私にとっては、少し寂しい気がします。

今回の改定はおもに、試験対策で変更する形ですが、私は個人的に歴史はロマンがいっぱいつまっていると思ってます。

その偉人の生き様や時代背景を紐解くとさらに、興味が湧いて横のつながりや縦のつながりに興味をもって、最終的に歴史が好きになっていくと思います。

良くも悪くも、これを機に歴史について興味・関心が湧いてくれれば良いなと思いました。

 

ちなみに、私が好きな歴史上の偉人は・・・・真田幸村です!

では!